Asanaの構造を理解しておくと、一層理解が深まり、使いやすくなります。
まずはAsanaで設定する必要のある「チーム」、「プロジェクト」、そして「タスク」は
内部でどのような構造となっているのか、覚えておきましょう。
- トップに「組織」です。これはトライアルのテナント、ご契約テナントです。詳細
- 「組織」のメンバーは、複数の「チーム」、「プロジェクト」に参加できます。
- 「組織」に複数の「チーム」を作成します。営業部、技術部は、一つの例です。
どういう単位・粒度で「チーム」が作られるかは様々です。部門?部署?もっと細かく仕事単位で?等...色々なアイディアがあります。 - 「プロジェクト」は「チーム」にぶら下がります。「チーム」の中には、無制限に「プロジェクト」を作成することができます。
- 「プロジェクト」の中に「タスク」を作成します。
「タスク」は、1つの「プロジェクト」だけでなく、多数の「プロジェクト」に紐づけることができます。(Asanaの特徴・マルチホーム)
” 「チーム」や「プロジェクト」をどういった粒度で作成するかは自由です!
正解はございません、ユーザや組織にとって運用しやすいように作ることが正解となります! ”
このようにツールとしてかなり自由度が高い分、最初の運用は悩まれる方も多く・・・
よろしければ、一つの運用指針として、こちら<プロジェクトの運用のススメ>(準備中) を
ご一読ください。