タスクテンプレートを使用すると、
定期的に同じ内容のタスクが発生する場合にを毎回一から作成しなおす必要がなくなり、便利です!
同一タスクを色んな人が作成しても構造を標準化させるためにも、
ぜひタスクテンプレートとして持っておくことをお勧めします!
タスクテンプレートで設定できること
- タスクタイプ (タスク、マイルストーン、承認リクエストなど)
- タスクテンプレートにタスクタイプを設定すると、そのテンプレートから作成したタスクはすべて、設定したタイプのタスクになります。
- タスクタイトル
- 担当者
- 相対期日
- プロジェクト
- プロジェクトにリンクさせることが可能です。
- タスクの依存関係
- 依存関係を有効にするには、タスクテンプレートにサブタスクを追加する必要があります。
- 親タスクとサブタスク間で依存関係を設定することが可能です。
- すべてのカスタムフィールド
- タスクの説明
- コラボレーター
- サブタスク
- 添付
📍テンプレート化に伴い、2つ方法を紹介します。
既存タスクをテンプレートとして保存する
- テンプレート化したいタスクをクリックします。
- タスク詳細画面の右上「・・・」(三点リーダーアイコン)をクリックします。
- プルダウンから「タスクをテンプレートに変換」を選択します。
- テンプレート化したタスクがグレー表示され、タスク名の先頭に[Converted to template]と表示されます。
- セクションの右側「+」をクリックします。
- タスクテンプレートが登録されていることがわかります。今後これをクリックすると、タスクが作成できます。
2.新規にタスクテンプレートを作成する
- 画面右上の「カスタマイズ」をクリックします。
- タスクテンプレートをクリックします。
- 「+タスクテンプレートを追加」を選択します。
- タスクテンプレート編集画面が開きます。テンプレート名(必須)、その他の項目を設定します。「完了」をクリックして作成完了です。