ワークフローというと定義は様々ですが・・・
Asanaを適用する仕事、仕事を完了させるまでの流れ、
そしてそのステップの中で必要なルールや約束事などの全体と理解ください。
したがって、Asanaで運用する部分と人が対応すべき運用ルールも考える必要があります。
Asanaのようなツールを導入するとき、現状の業務のワークフローに適用しようとしても
根本的課題が内在しているうちは、生産性の向上まで繋がらないことが多々見受けられます。
” 管理の効率性だけでなく、業務の生産性向上を実現するため
大きくルールを変更することも考慮しながらデザインしていくべきだと考えます ”
💡そこで!
Asanaのプロジェクトの設定、付随する運用ルールを決めて実装していきましょう。
デザインのポイント
- タスクはどんなタイミングで追加される?
- 変化に応じて作成しやすくなる?
- いつ、誰が、進捗を確認する?
- プロジェクトレベルでの確認方法の検討
- ポートフォリオレベルでの確認方法の検討
- どう変化に気づく?
- どうコミュニケーションを取る?(ツールのすみ分け)
- 通知は設定する?