Zoomと連携し、オンライン会議の内容をAIが解読し、自動でAsana上にタスク化、
担当者割り当てしてくれ、会議のネクストステップを管理することが可能です。
もくじ
1.準備 -Asanaサイド-
2.準備 -Zoomサイド-
3.連携が実行できているか試してみる ※どんな連携かを確認したい場合はこちらを確認ください
1.準備 -Asanaサイド-
AsanaのプロジェクトでZoomの連携をオンにする
①Asanaのプロジェクトの画面右上の「カスタマイズ」を選択
②「アプリ」項目を選択
③「追加」ボタンより、Zoomを検索し、アドインをプロジェクトへ追加する
※これにより、該当プロジェクト内でいつでもZoomのID、PWを発行することが可能です
打ち合わせを実施するタスク内でZoomのID、PWを発行する
①タスクの詳細に「Zoom」が追加されてあるので、「Zoomミーティングを追加」をクリック
②今回は新規に発行するので、「ミーティングを新規作成」をクリック
※発行済みのID、PWを連携したい場合は「既存のミーティングを追加」を選択ください
③日時、所要時間を入力し、「送信」をクリック
↓下記画像の通りAsana上でZoom情報が表示されます↓ココをクリックするだけでもZoomへ飛ぶことが可能です。
AsanaのAI Studioを使って、ワークフローの自動化ルールを作成
①AsanaのプロジェクトでZoomの連携をオンにする の②の画面から「ルール」>「追加」を選択
②「一から始める」を選択
③AI Studioを使い画像通り、ルールを作成
ルールは一から作成したのではなく、Asana AIの機能で実現したいことを打ち込んだだけで、自動で作成してくれます
ルールの内容:文字起こしのファイルがアップされると、
自動でネクストステップのサブタスクを作成+適正な担当者への割り振りをしてくれる
2.準備 -Zoomサイド-
①オンライン会議を実施
②レコーディングをオンにする
3.連携が実行できているか試してみる
①Zoomでオンライン会議を実施
②自動で連携したタスクのコメント欄にZoomの文字起こしが発行
③AsanaのAI機能(AI Studio)が自動で内容を解析し、自動化ルールを実行開始
④見事に会議のネクストステップ(課題)をサブタスクとして作成し、正しくホストを担当者へ割り当ててくれた
ちなみに・・・
AI Companionの議事録は下記の通りで、AsanaのAIの動きに間違いがないことが分かります。
※この記事は、2025年11月時点の内容となります。
※AIの結果が毎回100%正確でもないので、必ず人の目でチェックするようにはしましょう。